体重管理は気にしないこと

妊娠中は体重が増えていきます。 それは当然のことですが、体重管理ばかりを注意してくる産院もあります。 体重が増えすぎると妊娠中毒症になる可能性が高いという説明で、 増えすぎないようにと毎回のように注意をされたことがあります。

怒られることで体重が増えることがストレスになり、 食欲がなくなり食べても下痢になる状態で妊娠中を過ごしました。 体重がほとんど増えなくなるにつれて、 お腹の中の赤ちゃんの成長が遅くなっていきました。

次は体重が少なすぎるから、もっと食べなさいと言われましたが、 食べても栄養が吸収できないのでしょう。 無理に食べても下痢ですぐ出てしまうので、しかたがありません。 肌もボロボロになり、ガリガリになっていきました。 体重が増えすぎるとなると言われていた妊娠中毒症になり、血圧はいつも高めです。

結局、子宮内発育遅延という状態で、 大学病院で管理入院させられることになりました。 妊娠中毒症で入院しているという話を友人にすると 「体重を増やしすぎたのは自己管理ができてないから自業自得」 と言われ、反対に体重が増えてくれないことを話すと驚いていました。

無理なダイエットをしたのではないかと、親戚に怒られることもありました。 体重管理という言葉が、負担でたまりません。

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7週を過ぎて緊急帝王切開で生まれてきた子供は、1700gでガリガリの状態。 赤ちゃんらしいプニプニ感が全くありませんでした。 二人目の時は体重ばかりを注意してこない産院にしたので、 順調に出産までいくことができました。 言われたことを気にしすぎてしまう私にとって 体重管理は負担でしかなかったようです。 産院を選ぶ時には注意が必要ですね。