通常分娩よりも楽だった帝王切開

私は2人の子供を出産していますが、2人とも帝王切開でした。

何故かというと、1人目の子供の出産間近の時の定期検診の時に、羊水の量が急激に減っていて危ない状態で、まだ支給校も開いていないということで急きょ帝王切開となったのです。

急遽と言っても定期検診の日に入院、切開は翌日の午後一くらいだったので、意外と時間的に余裕はありましたが、出産が終わった後に旦那が先生に聞いた話によると、すでに羊水の量はカツカツで、本当に危ない状態だったようです。

そんな感じで長男を産んだ私ですが、その産院では一度帝王切開での出産をすると2人目以降も全て安全を考慮して帝王切開で出産をするというのが決まっているというので、2人目も帝王切開となりました。

しかし、今考えてみると私は通常分娩よりも帝王切開の方がはるかに楽だったと思います。

通常分娩であればいつ陣痛が来るかわからず都合によっては旦那や家族の付き添いも間に合わないこともありますし、それに比べて帝王切開なら、とくに次男の場合はあらかじめ出産日が決まっていたのでそれに合わせて入院の準備などが出来たので慌てずに出産に臨むことが出来ました。

切開なので出産後の傷口の痛みはありましたが、出産時は麻酔を使うため痛みは全く感じませんでしたし、もちろん部分麻酔なので子供が生まれた瞬間もしっかりとわかります。

今は医療技術が進み、傷口も最小限で私の場合は特にほとんど目立たない程度にまで回復をしているので、通常分娩の方に申し訳ないくらい楽に出産を終えることが出来たと思っています。

しかし、やはり女性としては一度は通常分娩も体験しておきたかったというのも本音です。